甘酒で美人に

甘酒は飲む点滴と言われるほど栄養価が高く、ブドウ糖、ビタミンB1、B2、B6、アミノ酸、オリゴ糖、葉酸、食物繊維などが含まれています。

「ちょつと疲れたかな」と思う日には甘酒を飲んでみましょう。

甘酒の美容効果

甘酒には疲労回復効果だけでなく、美容効果もあります。

米麹の麹酸がメラニンの作成を抑制し、シミや美白の予防と改善に効きます。

また、甘酒には必須アミノ酸が入っており、肌の乾燥を防いでくれます。

甘酒に含まれるオリゴ糖には、腸内環境を整える働きがあるため、便秘の解消にも効果があります。

甘酒の種類と効能

甘酒は酒粕から作られるアルコールが含まれるものと、米麹から作られるノンアルコールのものがあります。

甘酒の優れた点は、体への吸収率が90%以上だということです。

砂糖の入っていない米麹から作られるノンアルコールの甘酒のカロリーをご飯1杯とコップ1杯を比べた場合、甘酒のカロリーは約半分なのでそれほど太る心配はなさそうです。

甘酒は多くの酵素を含んでいますが、その中の一つにリパーゼという脂肪分解酵素があり、この酵素は体脂肪を落とす働きがあると言われています。

いつまでも可愛い女優のNさんは、甘酒と豆乳を1対1の割合でコップに1杯を毎朝飲んでいるそうですよ。

甘酒を飲んで元気で可愛い女性になりましょう。